「フードバンクポスト」設置

「もったいない」から「ありがとう」へ
令和2年4月から生活困窮者等への食料支援事業を開始、「フードバンクポスト」を設置しました。主に家庭で余っている食べ物を寄贈してもらい、生活困窮者あるいは地域の福祉団体やフードバンクへ寄付します。
受付場所
平泉町平泉字志羅山12-6
福祉活動センターアピュイ
受付時間
8:30~16:30
※但し、土日祝、年末年始除く
ご寄付いただきたい食品
穀物、缶詰類、瓶詰類、インスタント食品、レトルト食品、乾物類、乾麺、飲料、調味料 など
- 賞味期限が3カ月以上あり賞味期限の記載があるもの
- 未開封で常温保存可能なもの
ご注意いただきたいこと
アルコール類、自家製品(漬物等)、冷凍・冷蔵は受け付けできません。
日持ちする根菜類についてはお尋ねください。
生活にお困りの方へ
当協議会は、生活困窮者の自立に向け、就労支援など生活の問題解決を図る窓口ですが、支援の成果が出るまで時間がかかります。
フードバンクは現在食べ物に困っている人を迅速に支援するいわば「命綱」です。
フードバンクの応急的支援と、自立相談支援の両輪で、生活困窮者の自立を応援します。
どなたでもご相談ください。
その他不明な点は 平泉町社会福祉協議会 0191-46-5658または0191-46-5077 までお問合せください。
活動助成報告
赤い羽根 ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 生活困窮者への緊急支援活動助成における「フードパントリー」を開催しました!
9月24日~9月30日の7日間、‘新型コロナウィルス感染症の影響で生活にお困りの方等‘町内22世帯を対象として「フードパントリー」を実施しました。
このフードパントリーは、岩手県共同募金会のご協力を得て、実施した取り組みです。
赤い羽根共同募金運動により、皆様から頂いた大切な財源をこちらの活動に活用させていただきました。皆様からの善意、本当にありがとうございました。
今後も、食をきっかけとした「地域のつながりづくり」と「支え合いの輪を広げる取り組み」を進め、当事者の生活支援の再建に向けた取り組みに努めていきたいと考えます。
9月24日~9月30日の7日間、‘新型コロナウィルス感染症の影響で生活にお困りの方等‘町内22世帯を対象として「フードパントリー」を実施しました。
このフードパントリーは、岩手県共同募金会のご協力を得て、実施した取り組みです。
赤い羽根共同募金運動により、皆様から頂いた大切な財源をこちらの活動に活用させていただきました。皆様からの善意、本当にありがとうございました。
今後も、食をきっかけとした「地域のつながりづくり」と「支え合いの輪を広げる取り組み」を進め、当事者の生活支援の再建に向けた取り組みに努めていきたいと考えます。